2009年10月21日

自分の言葉で話す力!

2009年10月19日(月)@七戸町立天間東小学校

七戸町にある天間東小学校にやってきました。
今日の内容は、「しごとについての話」「インタビューゲーム」です。
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        ※重要なポイントをメモしています※
    
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       『DVDで看護師の仕事を観ています』

「インタビューゲーム」は、将来就きたい職業についてお互いにインタビューしあうというゲームで、2グループに分かれて進めていきました。
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それぞれやりたい仕事について、質問にも一生懸命応え、相手の話からも何か感じたことや、「なるほど!」と新しい発見があったのかもしれません。

posted by はたらく心 at 15:37| 青森 晴れ| 出前授業(H21) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

出前授業(4)将来やりたい仕事

2009年9月7日(月)@階上町立小舟渡小学校


青森県の最東南端にある階上町にやってきました!
ここ階上町にある小舟渡海岸は、青森県で一番早く朝日が昇る場所として有名です。
ぜひ今度、観賞したいものです。

今回のプログラムは、「しごとについての話」「インタビューゲーム」です。
子どもたちには普段から学校で、DVDを観てもらっているそうで、「しごとについての話」では、仕事に関することをより分かりやすく伝え、DVDもまだ観てもらっていない仕事をいくつか観てもらいました。

「インタビューゲーム」では、それぞれ将来やりたい仕事について隣の人にインタビューして、それを順番に進めていきました。プロ野球選手や保育士、中には、パティシエになりたい!という人もいました。
「どうしてその仕事をやりたいのですか?」「その仕事に就くためにがんばっていることはありますか?」などの質問に、みなさん自分の言葉で一生懸命話してくれました。
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            《グラフを使って説明》

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            〜インタビューゲーム〜





         
posted by はたらく心 at 13:23| 青森 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

出前授業(3)好奇心を持ち続けること

2009年9月1日(火)@弘前市立東小学校

今回訪れた東小学校は、農業にとても関心のある学校で、6年生は
今月、2泊3日の農村宿泊体験学習があるようです。子どもたちにとって貴重な体験ができると思います。

さて、今回のプログラムは、「しごとについての話」です。
お話の中で、「好奇心」という言葉が出てきました。以前にも、村上龍さんの13才のハローワークのことを少し紹介しましたが、村上さんは、その本の中で、好奇心を持つことの大切さを伝えています。

「好奇心」は誰でも持っていると思いますが、これが仕事について考える上で、非常に重要なモノだと気付かされました。

仕事を選ぶときに、「自分はどんな仕事がしたいのか」「自分にとって向いている仕事は何か」など、考えるときがあります。そこで一度立ち止まってしまうと、なかなか解決できず、「好奇心」を失ってしまいます。
そのために、次のステップを踏むためには、「好奇心」は最大の武器となります。
子どもたちには、自分の興味があるモノや好きなモノを仕事に結びつけて考えてみる習慣をつけてほしいと思います。
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100の仕事を紹介する「はたらく心」の
DVDも観てもらいました。
写真:(下)☆青森県出身の歌手、坂本サトルさんです☆
posted by はたらく心 at 08:58| 青森 霧| 出前授業(H21) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

出前授業(2)好きなことを仕事に

2009年8月31日(月)@八戸市旭ヶ丘小学校

みなさん、8月もあっという間でしたね。とても暑い日が続いたと思います。
この日のプログラムは「しごとについての話」「ものに関する仕事の連想」です。
「しごとについての話」を始める前に、子どもたちに、将来やりたい仕事について聞いてみると、ほとんどの子が、すでに決まっていたみたいです。
お話の最中に子どもたちは、大事なことを聞きもらさないように一生懸命にメモをとっていました。
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「ものに関する仕事の連想」では、驚かされたことがありました。
それは、あるグループで、フセンに書いた仕事はどういった連想でその仕事になったのか矢印で関連づけていたのです。他のグループでは、仕事を職種ごとに分けて作業を進めていました。
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それぞれのグループを見て気づいたことは、身近にあるモノから考えて書いていたということです。

グループで考えたモノを発表!
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子どもたちに授業の感想を聞くと、「今日の授業で、仕事は楽しいものだと思った」「好きな仕事をしたい」など、仕事に対して一人一人考えてくれたと思います。

posted by はたらく心 at 08:59| 青森 晴れ| 出前授業(H21) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

出前授業(1)一生懸命になれること

タイトル:出前授業(1) 一生懸命になれること

本  文:
2009年8月27日(木)@五所川原市立金木小学校

久々の出前授業となりました!
今回は五所川原市にある金木小学校を訪ねました。

この日のプログラムは、「しごとについての話」「モノに関する仕事の連想ゲーム」です。
まず、「しごとについての話」をグラフなどを使って、子どもたちに分かりやすく説明しました。
そして、もっと仕事や働くことについて知ってもらうために、
「はたらく心」のDVDも観てもらいました。

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みなさん真剣に聞いてくれました。 

子どもたちに一番人気があった職業は、スポーツ選手で、
野球が好きな子が多かったみたいです。
もしかしたら将来この中に、スポーツ選手になる人がいるかもしれませんね。

村上龍さんの13才のハローワークも紹介しました。
村上さんは、1日に12時間原稿を書いているそうですが、それを何年も続けても平気だそうです。それは、村上さんはその仕事が好きで自分が一生懸命になれることだから、
何年続けても平気なのだと思います。

休憩を挟んで
次は、子どもたちが興味を示していた
「モノに関する仕事の連想ゲーム」です。

グループに分かれて、それぞれに割り当てられたテーマに関係のあると思う仕事を考えてもらいます。
早いグループでは、開始5分で、フセンがいっぱいになっていました。

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中には、難しいテーマもありましたが、意見を出し合いながら作業を
進めていました。

そして、みんなの前で発表してもらいました。

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他のグループよりもたくさん書けたみたいです。

最後に子どもたちに今日の授業の感想を聞くと、
「気付いたら夢中になってた」「仕事について考えさせられた」など。
子どもたちには今回の授業がきっかけで、仕事について少しでも興味を持ってくれたらなぁと思いました。
posted by はたらく心 at 16:52| 青森 曇り| 出前授業(H21) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

出前授業リターンズ?

Joblogあおもりのファンの皆様!お久しぶりです。

20年度をもって終了しました「はたらく心育成事業」ですが、もしかしたら今年度新たにやれるかもしれません。
2学期からの開始ということになるかと思いますが、出前授業で元気な小学生の皆さんとまた出会えるかもです。(TSU)
posted by はたらく心 at 15:44| 青森 晴れ| 出前授業(H20) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

出前授業(24)ファイナル

2009年2月24日@青森市立幸畑小学校 

 いよいよ最後の出前授業となりました!
 今回のプログラムは「しごとの話」と「インタビューゲーム」です。

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まず、教室で「しごとについての話」をしました。

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体育館にて。グループになり、インタビューゲーム開始!

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右回りにインタビューしていきます。カラオケ

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最後に発表してもらいました。

 みなさん、真剣に取り組んでくれました。「なりたい仕事に就くためにがんばること」についての発表の時間も、たくさん手が挙がりましたので、いくつか紹介します。

将来なりたい職業:医者病院
英語の勉強をがんばる。人見知りをしない。怪我をした人をすぐ助けられるようにカットバンを持ち歩く。

将来なりたい職業:トリマー犬
ペットショップで犬種を調べる。近所の犬と触れ合う。

将来なりたい職業:家の模型を造る人家
お母さんが家の模型を造る仕事をしていたので、お母さんから仕事について具体的に聞いて、準備をしていきたい。

 この日は授業参観で、お母さんたちが、インタビューゲームをしているみなさんの様子を、体育館の後ろのほうで見ていらっしゃいました。みなさんが大きくなって、すてきな大人になることを、お母さんたちはきっと、とても楽しみにしていると思います。何にでも好奇心を持って取り組み、好きなことを仕事にした大人になれるといいですね。
 最後もみなさんのおかげで良い授業となりました。
 この授業を通してたくさんの方々とお会いしましたが、良い授業ができたのも、みなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

 ぴかぴか(新しい)これで「はたらく心育成事業」の出前授業は終了です。ぴかぴか(新しい)
 ありがとうございました!(AYA)わーい(嬉しい顔)
posted by はたらく心 at 11:54| 青森 曇り| 出前授業(H20) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

出前授業(23)学校選びは、なりたい職業で

2009年2月20日@青森市立莨町小学校 
 今日のプログラムは「はたらく人の講話」です。講師に斉藤内科小児科医院の斉藤勝先生をお招きしました。斉藤先生は莨町小学校の校医でもあり、生徒の中には先生を知っている子もいました。
 斉藤先生には、学生時代から医師になるまでのお話をしていただきました。
 医師免許証のコピーを持ってきていただき、みなさんに見てもらいました。余談ですが、刑務所で服役中でも免許の申請はできるそうですよ。

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斉藤先生が医師試験に合格したのは昭和43年ですが、先生が大学に入学する少し前までは、医師になりたい人は、まず理学部に入学して2年間勉強してから、そのあとで医学部を受験するという仕組みだったそうです。さらに、大学を卒業してもすぐに医師試験を受験することはできず、「インターン」として1年間病院で無給で働かなければいけなかったそうです。今とはだいぶ制度が違ったんですね。
最後は質問の時間をとりました。その中から、いくつかの質問と先生の回答を紹介します。

Q.多い時はどれくらい患者さんが来ますか?
A.多い時は200人くらいで、普通のときは100〜150人くらい。

Q.先生が高校生、大学生の時は何時間くらい勉強しましたか?
A.高校のときは5時間くらい。当時は、「4当5落」といって、『5時間以上寝ると落第する』と言われていて、深夜まで勉強するのが流行っていた。
自分は成績が良かったので、医学部ではなく、他の有名大学に行こうとしたこともあったが、今となっては弘前大学の医学部に入って良かったと思っている。有名大学だから行くのではなく、将来の職業で大学を選ぶべき。最初になろうと思ったのをつらぬくべきだ。

Q.何歳まで医者として働けるのですか?
A.医者は定年がない。自分では、80歳くらいまでやろうかなと思っている。

 クラスの中には、将来医者になりたい子も何人かいるようでした。「斉藤先生は、医者は強い決意を持たないとなれない仕事だ。医学部を卒業しても、ほかの職業にはつけない。ほかに資格がないから」と言っていました。
 今日の話を聞いていた子の中から、将来お医者さんになる子はいるでしょうか。(AYA)病院
posted by はたらく心 at 08:57| 青森 曇り| 出前授業(H20) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

出前授業(22)最後のキッズハロージョブです

2009年2月18日@八戸市立是川東小学校

 今回は、是川東小学校の5,6年生、あわせて5人のみなさんに「しごとについての話」と「キッズハロージョブ」の2本立てで授業を行いました。今年度の「キッズハロージョブ」のプログラムは、これで最後です。「キッズハロージョブ」は1対1で行うので、いつも密度の高い授業になる(と思っている)のですが、今回もみなさん真剣に取り組んでくれました。
 5人という少人数でしたので、DVD「はたらく心」を使って、全員分の将来なりたい職業(DVDに収録されていないものは、それに関連した職業)を観てもらいました。
 今回観たDVDには、はじめはゲームに興味があったけど、パソコンに興味をもってシステムエンジニアになった人、はじめは動物のお医者さんになりたかったけど、病気の予防に興味をもって、食肉の検査をする仕事に就いた人(獣医)など、はじめになりたいと思っていたのとは、違う職業に就いた人が紹介されていました。また、トリマーの人は「自分はできない、と思ってあきらめないで、まず1度やってみることが大事」と言っていました。この授業では「好奇心」が大事と常々言っています。なりたいもの、やってみたいことを見つけてからも、好奇心のアンテナを張り続けることが、天職にめぐりあえるためには必要なのではないでしょうか。
個別に、将来なりたい職業について情報提供したあと、ワークシートに書いたことを全員に発表してもらいました。

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ひとりずつ、情報を提供していきます。

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ワークシート作成中。

 発表では、将来についてボンヤリしていたものが具体的になった、と言っていた子もいました。また、最後に担任の先生は、その仕事につくために資格が必要な人はそれに向かってがんばろう、というようなことも言っていました。夢を実現するために、今からなにをがんばればいいのか、今回の授業がそれを考える具体的なきっかけになればいいと思います。 (AYA)
posted by はたらく心 at 09:08| 青森 曇り| 出前授業(H20) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

出前授業(21) お医者さんの仕事だけではありません

2009年1月19日@青森市立三内西小学校

 年が明けて最初の授業は、青森市の三内西小学校で行いました。
 プログラムは、前半は「しごとについての話」で、後半が「はたらく人の講話」です。講師は、前回もお世話になった、動物愛護センターの渡邊さき子さんと、またスタッフ犬のハナちゃんをお招きしました。
 渡邊さんは小さいころは動物があまり好きなほうではなかったそうです。獣医師のほかになりたい職業がたくさんあったそうですが、高校生のころ10年間飼っていた犬が死んでしまい、それをきっかけに、動物についての興味が強くなり、獣医師になりたいと思ったそうです。
 愛護センターの仕事のひとつに、ペットの相談があります。近所の犬がうるさいとか、近所で猫が放し飼いにされて困っている、雪解けのあと犬のフンがたくさん出てきて困っている、などたくさんの相談に応じます。それから、動物とのふれ合い方について教えるのも仕事のひとつです。犬や猫の飼い方を教えたり、動物が怖がらないように触るやり方を教えたりします。「動物のお医者さん」というイメージが強い獣医師ですが、実際のお仕事はそれだけではないんですね。
 また、外をウロウロしている犬がいる、と連絡があれば、捕まえにいかなくてはいけません。そして、行き場がない犬は殺処分しなければいけないのです。動物を助けるのが仕事なのに死なせなければならないのです。嫌な仕事だけど、それが無くなることが幸せだと思うと、渡邊さんは言っていました。
 最後の質問コーナーでは、たくさん手が挙がりました。それらの中から、いくつか紹介します。

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Q.犬は死んだあとどうするんですか?
A.死んだ犬は火葬し、慰霊碑があってそこで年1回慰霊祭があり、供養しています。

Q.仕事をしていて嬉しいことは?
A.みんなの笑顔を見ることです。動物が苦手だった子が、にこにこしながら触れるようになることがうれしいです。

Q.心に残った動物は?
A.けがをして保護されぐったりとしていた犬が、飼主が迎えにきたとたんに元気になり、感激しました。

Q.ハナちゃんが好きな食べ物は?
A.何でも好きです。センターでは安いフードしか買えないのですが、ハナちゃんは目をキラキラぴかぴか(新しい)させて何でも食べます。

ハナちゃんは、渡邊さんが授業をしている間、ずっとおとなしく待っていました。こんなに良い子なのですが、トイレが上手にできないという理由でセンターに連れて来られたそうです。

 今日授業を受けてくれたみなさんは、こちらの質問にもすぐに答えてくれる元気な様子が印象的でしたが、殺処分のお話をしているときは、教室が静まりかえっていました。みなさんが真剣に渡邊さんのお話を聞いてくれた証拠だと思います。(AYA)わーい(嬉しい顔)
posted by はたらく心 at 12:08| 青森 晴れ| 出前授業(H20) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする